象牙TOP

長く使う大切な印鑑(ハンコ)には「象牙」がベストなんです(`・ω・´)b!
象牙は【品格・質感・耐久性・耐摩擦性】が高く印材の中でも最高の素材と言われています。
印鑑を作りに行き店員から象牙を勧められた方は多いと思います。
実印や銀行印はあなた自身を証明したり財産を守る大切な印鑑です。
だからこそ一生ものの印鑑として最適な象牙をお勧めしています。
(´-`).。oO(決して高価だからと象牙を勧めてる訳ではないのですよ)


【象牙とは?】
アフリカ象やインド象の上顎にある一対の門歯のことです。
外見上、牙の様に見えるので通常は“象牙”と呼ばれています。
象牙は美しい光沢や縞目模様を有していて、また彫刻に最適な固さを有していることから古くから工芸品の素材として用いられてきました。
象牙材は弾力性と粘りがあるため彫刻性に優れているのです。
また象牙でできた根付の良いところは、使い込むほどに美しい飴色に変わり、以後ツルツルとした手触り感のあるツヤが持続します。
象牙はワシントン条約で1989年に輸入禁止になりましたが、現在日本国内で流通しているものは輸入禁止以前の在庫か、一時的に解禁された際の合法的なものです。

当店にて取り扱っております象牙印鑑は環境省・経済産業省認定の種の保存による特定国際種事業届出に係る事業番号(T-4-23-00191)を取得しておりますので、安心してお求めいただけます。

特定国際種事業者番号


【象牙の印鑑は満足度が違う!】
印鑑に使用される材料には色々なものがありますが、未だ象牙を越えるものは見当たりません。「ステータス」と「持つ喜び」の両方を手に入れることができる唯一の素材が象牙です。
象牙はワシントン条約によって輸出入が禁止されており、国内在庫だけの取引になっています。国内在庫が品薄になり価格が上昇し始めており、その希少性は今後益々高まっていくことでしょう。


【象牙の印鑑はとっても丈夫!】
タンスの奥にしまい込まれた印鑑は、乾燥によるひび割れと虫食いが大敵です。比較的丈夫だと言われている水牛と比較しても、象牙の方が格段に丈夫です。水牛の角は、皮膚が変質したものであり爪とよく似たものですが、象牙は「歯」であるために、乾燥や虫食いに対して非常に強いのです。


【象牙の印鑑は仕上りが綺麗!】
彫刻刀で木を彫ることを想像してみてください。
綺麗なラインを表現しようと思ってもガタガタになってしましますが、象牙は非常に綿密な組織を持っているためスーッとスムーズに彫刻することができ、とても綺麗なラインを表現することができるのです。
もちろん職人は木にも綺麗なラインを彫刻する技術を持っていますが、やはり象牙の方が綺麗に仕上がります。


【象牙の印鑑は印影が綺麗!】
綺麗な印影を残すためには朱肉が付きやすいことに加え、朱肉が離れやすい必要があります。
象牙は数ある材料の中でそのバランスが最も優れているのです。
くっきり綺麗な印影を残すなら象牙がお勧めです。
(使用する朱肉や押す台紙の状態にもよります。)